ファリネ

ファリネ使いたいです。でもどうしようか迷っている

ファリネを試してみたいけど、お金が…

ファリネは高い?
働いている人にとっては何とかなるけど、学生の人とかはきついと思います。

 

でも、使い心地は安心してください。
私が使い始めて、もう半年。
ベテランの域に達しているといってもいいかと思います。笑

 

色々皆さん試してこられていると思います。

 

 

ところで、皆さんもう公式ホームページを見ましたか。

 

ファリネの購入プランを見ると、単品で買うのと、
定期コースの2つがありますよね。

 

試してみようと思っていても、1個が結構高いのでどうしようかとなってしまいますよね。

 

私は、定期コースをおすすめします。

 

定期コースでは、最低3か月は毎月取らないといけないけれど、
4か月目からは、なくなったら取ればいいんです。

 

この点は、直接電話して聞いたんです。
毎月1個使えなかったらどうなるのかなって、
どんどんたまっていくし、

 

また、反対に、毎月1個じゃ足りないなんてこともありますよね。

 

だから、最初の1か月とかで、つけた後、どれくらいで効果が出て、
それが続くのかを試してみてくださいね。

 

それがわかれば、あとはどんなシチュエーションの時に付けた方がいいかを
考えておきましょう。

 

いつでもポーチからサッと出せるんで、使おうと思えば、サッサッとつけられちゃいます。
そこをグッと我慢です。

 

ほんとにいま必要なのと自問自答

 

これで、2か月目と3か月目のファリネは、なるべく使わないようになれていきます。

 

そうすれば、結構長く使えますよ。

 

だから、毎月の出費も抑えられて、
でも大事な場面で、手汗を気にしなくても済むんです。

 

私はこの方法がいいなと思っています。

ファリネの達人は、発汗について勉強してます

ファリネを使いこなす。これが僕の目標かな。

 

だから、汗の仕組みを知って、ファリネ使いに磨きをかけたいです。

 

なんでもそうですが、自分事として、よく知っていくことって大事だと思います。
そうすれば、自分でいろいろ工夫できると思うんですよね。

 

私のやってきたことと、自分なりに勉強したことを合わせて、いろいろやってみて、
自分に合ったやり方を導き出すことが目標になりますね。

 

ということで、発汗メカニズムどうぞ勉強してください。

 

エクリン腺の汗には3種類の異なる出方があります。
1つは私たちが日常経験する、暑い時や運動をしたときなど、体温調節のために体全体から書く汗です。これを「温熱性発汗」と言います。もう一つは、人前に出て緊張したり、何か驚いた時に出るこ「冷や汗」でこれを「精神性発汗」と言います。これはまさに手に汗握ると言うように、主に手のひらや足の裏、脇の下などを局部に生じます。
この手のひらや足の裏の汗を気にする患者さんが、近年急激に増加しています。これについては後で詳しく説明することにします。
3つ目は辛い食べ物を食べたときに額、鼻、唇のところに書く汗です。これを味覚性発汗と読みます。
ここで体温調節のための温帯性発汗の仕組みを少し詳しく説明しましょう。
9温熱性発汗を指令している中枢は、脳のなかの視床下部を言うところにあり、お古で体温や発汗量をコントロールしています。
気温が上昇し皮膚温度が上がると、皮膚にある温度受容器がその変化を察知し、知覚神経を通じて温度情報として視床下部の温度調節中枢に伝達します。すると視床下部にある温ニューロンが興奮し、それが今度は電気信号となって脳から脊髄を降り、胸髄や頸椎の下部から出ている交感神経を通じて円抹消に分布する感染信号が伝達されます。府中数から伝えられてきた信号が交感神経の末端にまで達すると、そこからアセチルコリという化学物質が有利され、それが感染の細胞にあるレセプターと結合して、発汗活動を促進し、体温を下げることになります。
このように私たちの体るには大概の温度上昇に自動的に反応して、体温を調節する見事なメカニズムが備わっているのです。このように無意識的に働く神経系のことを、自律神経と呼びます。通常交感神経と副交感神経という2種類の自律神経が、お互いに正反対の働きをすることで強調しつつ臓器や組織の働きを円滑にしています。
例えば心臓の動きは、交感神経によって活発になり、副交感神経によって抑圧されます。逆にイヤ朝は副交感神経によって収縮し、交感神経によって弛緩するという具合です。ところがエクリン腺2分布している自律神経で特徴的な事は、副交感神経がなく交感神経だけが分布していると言うことです。しかも交感神経から遊離される伝達物質は、通常のるワードでなりんですが、エクリン線の場合には、例外的にコリンと言う物質です。一方のアポクリン腺はもともとノルアドレナリン2強い要請があります。しかし皮膚の欠陥はノルアドレナリンに反応して収縮してしまう傾向があるので、アポクリン腺の中で血漿から大量のフカセを生産して体温調節を行うには問題があります。そのために私たち人間では原子アポクリン腺から徐々にエクリン腺が進化するとともに、発汗神経も皮膚の血管を収縮させないアセチルコリンを伝達物質とするようになったと考えられています。
このことは人間では、その進化の過程で体温の上昇に非常に弱い方細胞を以上に発達させた結果、求愛行動に不可欠であったアポクリン腺からのにおいによる性的アピールを犠牲にしてまで、エクリン腺という体温調節器官を発達させる必要があったと言います。

 

 

エクリン腺汗とアポクリン腺汗て何かどう違うの

ファリネを使う前に学習しておこう。
汗の成分も、エクリン腺とアポクリン腺とではかなり違いがみられます。
エクリン腺の汗は99パーセント以上が水です。その他ごく少量のナトリウムと塩素(つまり食塩)やカリウムやカルシウム、重炭酸イオンなどの電解質、尿素、ァンモニアなどが含まれています。つまり、汗の成分構成は、血葉の成分とほぼ同じで、両者では各成分の濃度が異なっているだけともいえます。
このことから発汗は、余分なものを排池しているのではなく、体にとって必要なものを犠牲にしてでも体温調節を行う機能であることがわかります。それほど汗は重要なものなのです。
一方ァポクリン腺の汗の成分は、これとは大分異なります。
アポクリン腺の汗には、塩分は非常に少なく、タンパク質・脂質・各種脂肪酸・糖質・アンモニア・ステロイド類・色素リポフスチン・鉄分など、実に多彩な成分が含まれています。

 

最近の研究では、Wョethyl中hexenoinmn&などの脂肪酸やアンドロステノンのようなステロイドが、ワキガ臭の特異的なニオイの原因ではないかと言われています。また、その汗はサラッとしておらず、粘り気があります。
このような差がみられるのは、アポクリン腺とエクリン腺の汗の分泌の仕方に違いがあるからです。

 

エクリン腺の汗は、まずその原液がコイル状の腺体(分泌管)で血禁からつくられます。
この原液は、血葉と同じくらいの塩分濃度なのですが、次のエクリン腺の導管を通る段階で、ナトリウムや塩素などのイオン類が、導管の細胞から血葉のほうに再吸収されて戻ります。しかも、この導管の細胞は水をほとんど通さないので、水分はほとんど再吸収されずに汗として排出するため皮膚面に出てくるときには、塩分濃度のかなり薄い汗になります。

 

それに対し、アポクリン腺の分泌液は、腺体細胞の一部がちぎれたり、離脱したり、細胞内の物質が外に吐き出されるような形で生産され、前述のように様々な物質を多量に含んで排出されます。ァポクリン腺の汗がェクリン腺の汗より、不透明で粘り気があるのはこのためです

 

 

心の不安を無くすために、ファリネは役立ちます。

緊張したり、驚いたときに、誰にでも起こる精神性発汗を調節している大脳の中枢は、驚きや怒りなどの感情と深く関係している辺縁系(大脳の古い部分)と、通常の体温調節の中枢がある視床下部の一部にあるとみられています。
ところが、精神性発汗が恒常化して悪循環に陥ったような多汗恐怖の場合は、それ以外に高度な精神活動を行う大脳皮質や潜在意識の部分とも密接に関係しています。
つまり、「自分は汗をかいてはいけない」「汗をかくことは許せない」という思考は大脳皮質で行われており、さらに、潜在意識の部分では、汗という症状が出現する以前から、「電車に乗ると汗をかくのではないか」「仕事相手と話をすると汗が出て止まらなくなるのではないか」といった汗を予想する不安(予期不安)を抱いているのです。
薬物療法とは、強迫神経症の治療で行われているのと同様に、薬によって心の中の不安を取り除こうとするものです。
具体的には、マイナートランキライザーのような精神安定剤やベレルガルのような自律中枢調整剤、バルビタールのような中枢性の睡眠剤が投与されます。
ただ、これらの新薬は、ときに眠気、ふらつきなどの副作用が生じることがあり、日常的
さい こかりゆうこつ ぼ
に飲み続けることは問題もありますので、私のクリニックではよく、漢方薬の柴胡加竜骨牡
れいとう けいしかりゆうこつ ぼ れいとう
蝦湯や桂枝加竜骨牡嘱湯などの重鎮安心薬を用いて効果をあげています。
精神安定剤以外に、発汗の生体的機構に直接影響を与える薬物投与も有効です。
発汗に携わる自律神経は交感神経ですが、ェクリン腺の場合は、アセチルコリンという伝達物質が神経末端から遊離されています。そこでこのアセチルコリンの遊離を止める作用のある薬(抗コリン剤)を投与すれば、発汗を抑えることが可能になります。
抗コリン剤には、硫酸ァトロピン、ロートエキス、臭化プロパンザインなどがありますが、 これらの薬には、ときに口渇、便秘、胃腸障害などの副作用があります。また緑内障、高血圧、前立腺肥大症のある患者さんには注意して使用しなければなりません。
そこで私のクリニックでは、漢方薬を常備薬とし、抗コリン剤のほうは、人前で発表がある場合などどうしても汗をかきたくない場面に限って、週1回程度の頓服薬として服用してもらっています。
これらの薬物使用によって、予期不安が減ると同時に、副次的な効果も期待できることがあります0薬によって不安が減り、少しでも汗が減ったという事実が自信につながり、それが薬を飲まないときでも不安を減少させるからです。緊張と発汗の悪循環とは逆の好循環が起こるわけです。
そして、 一度この好循環に入ることができれば、「もう大丈夫」という自信が強くなり、 多汗にばかり向いていた意識を別の分野に向ける余裕が生まれてきます。

このように薬物療法がある程度の効果をあげた後は、薬をポケットなどに入れて普段持ち歩くことをすすめています。飲む飲まないにかかわらず、薬を持ち歩いていれば、いざとなったら「いつでも汗を減らすことができる」という安心感が得られるからです。
心配無くすのに、ファリネも大いに貢献しますね。

 

 

 

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